お金借りる,シニア

シニアがお金を借りにくいのは事実

シニア・高齢者

シニア・高齢者

急な出費や、予定外の医療費などが重み、急いでお金が必要になることはあると思います。そうした場合、カードローンは大変便利な存在です。このページでは、シニア向けのカードローンを紹介しています。

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シニアでも今すぐ借りれるカードローン

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◎アコムの基本情報
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
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運営会社 三菱UFJファイナンシャルグループ
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カードレス

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アイフル

◎アイフルの基本情報
実質年率 4.5%~18.0%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
運営会社 アイフル株式会社

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シニアの方がお金を借りる条件とは


  • 毎月、安定した収入があること
  • 年齢条件を満たしていること
が問題になります。

問題1:シニアに安定した収入があるか?
まず、1つめの問題として、「毎月の安定した収入」があることを前提に融資している金融機関が多くなります。安定した収入というのは、なにもサラリーマンや自営業者でなければいけない、というものではありません。アルバイトやパートの収入でも良いので、毎月、継続した収入があれば、お金を借りれる可能性があります。

ここで、「年金は収入にならないのか?」と思うかもしれませんが、貸金業法の法律上では、収入として認められています。

貸金業法では、定期的な収入として、
  • 1.給与
  • 2.年金
  • 3.恩給
  • 4.不動産の賃貸収入(事業として行うものを除く。)
  • 5.事業所得
の5つを定めています。

しかし、貸金業法の規制を受ける消費者金融の多くは、「年金収入だけでは、申込み不可」としています。
消費者金融は、比較的、高い金利を設定していますので、シニア世代への高利での融資は、印象が悪くなると考えているのかもしれませんね。

しかし、銀行カードローンの中には、「年金収入だけでも申込可能」とするものもあります。収入が年金だけという方は、まずは、銀行カードローンの中から利用できるサービスがないかを探してみてはいかがでしょうか。


問題2:年齢の条件を満たしているか?
シニア世代がお金を借りるときに最も大きな障害となるのは、「年齢の条件」です。
消費者金融や銀行カードローンでは、「申込条件」について定められていますが、必ず「年齢の条件」があります。
たとえば、大手の消費者金融の年齢条件では。

  • プロミス:20~69歳
  • アコム:20~69歳
  • アイフル:20~69歳
  • SMBCモビット:20~69歳
  • ノーローン:20~69歳
となっています。

年齢条件では、69歳までの申込みを認めていますが、70歳になると原則として、新規の融資はできなくなります。


次に、銀行カードローンの年齢条件ですが、消費者金融より条件が厳しい傾向があります。
  • みずほ銀行カードローン:20~65歳
  • 三井住友銀行カードローン:20~65歳
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」:20~64歳
  • オリックス銀行カードローン:20~65歳
  • ソニー銀行カードローン:20~64歳

銀行カードローンでは、64歳~65歳を上限に融資が行われているのが現状になります。



70歳以上の方は市役所や公的金融機関を検討してみては?

もし、どうしてもお金のやり繰りに困っているなら、シニア世代も対象となる、「生活福祉資金貸付制度」、あるいは、「年金担保貸付事業・労災年金担保貸付事業」の利用も検討してください。

生活福祉資金貸付制度というのは、都道府県の社会福祉協議会が実施主体となる融資の制度のことです。

生活福祉資金貸付制度で貸付の対象となっているのは。
  • 1.低所得者世帯
  • 2.障害者世帯
  • 3.高齢者世帯
の3つに属する世帯です。

低所得者世帯というのは、市町村民税が非課税になるくらいが基準です。年齢に関係なく、金融機関などからの借入れが困難な場合は、生活福祉資金貸付制度の貸付対象となります。
同様に障害者世帯は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人が住んでいる世帯です。高齢者世帯については、65歳以上のシニア世代が住んでいる世帯ですので、65歳以上なら融資が見込めます。

生活福祉資金貸付制度の特徴は。
  • 連帯保証人が原則必要となる
  • 連帯保証人を立てないと、金利が年1.5%発生する
の2つです。

連帯保証人を立てれば、無利子でお金を借りることができ、連帯保証人なしでも年率1.5%の低金利で借りられます(ただし、緊急を要する小口資金は無利子です)。

年金担保貸付事業(労災年金担保貸付事業)というのは、年金を受給しているシニアが年金を担保にしてお金が借りられる制度です。この制度は、国民年金や厚生年金などを担保とする融資が認められている「WAM 福祉医療機構」の貸付制度です。

生活必需品の購入をはじめ、住宅改修や冠婚葬祭、医療などを目的に一時的な小口資金が借りられます。この制度による融資の限度額は、10万円~200万円の範囲内で決まりますが、「受給している年金額の0.8倍以内」に限定されます。

返済期間も1回あたりの返済額の15倍まで(毎月5千円の返済なら7万5千円まで)になっていますので、高額融資には向きません。1.2%(あるいは、1.9%)の低金利で借入れできますので、シニア世代にとっては、とても便利な融資制度だと思います。


70歳以上OKのカードローンは少ないですがフリーローンなら?!

銀行のフリーローンには、シニア世代が利用できるものもあります。フリーローンは、カードローンのように何度も借入れ、返済を繰り返せるローンとは異なります。一度、フリーローンで融資を受けた後は、自動車ローンのように返済のみができるタイプです。

たとえば、三井住友銀行フリーローンでは。
  • 無担保型:20~65歳まで
  • 有担保型:20~70歳の誕生日まで
なら申込みが可能です。

三菱東京UFJ銀行の多目的ローンも完済時が満70歳の誕生日までなら利用できますので、シニアでも利用できる可能性があるといえます。


リバースモーゲージってご存知ですか?

リバースモーゲージは、住宅を担保とする融資制度のことです。

リバースモーゲージの最大の特徴は、お金を借りた本人が生きているうちは、返済義務がないことです。借入限度額の範囲内であれば、必要になったときに借入れできます。

本人が死亡すると、住宅を売却して元金、および利息を銀行に支払い、残りの金額が相続に回る仕組みになります。リバースモーゲージのメリットは、本人が死亡するまでは、返済義務がないことです。毎月の返済を気にする必要がありませんので、借金をしているという重圧感もなくなります 。

一方、リバースモーゲージには。
  • 契約の満期を超えて長生きすることがある
  • 担保物件の評価価値が下がることがある(担保割れすることもある)
  • 妻(夫)が連帯保証人になる(配偶者がいる場合)
などの問題もあります。

また、推定される相続人の全員の事前承諾も必要になりますので、融資を受けるにあたって、配偶者や子供に相談しないといけないのもデメリットになることがあります。このように、シニア世代がお金を借りるには、若い世代よりも問題になることが多くあります。緊急を要する場合でなければ、それぞれの融資の特徴をしっかりと理解して、自分に合った方法でお金を借りるようにしてください。